追録7-No.1255記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪御鷹の鶴を拝領する記事(小出宮内上使)
文化10年癸酉春2月6日/整理ID 旧記雑録追録7_文書1255
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
重豪公御譜中。文化10年癸酉春2月6日、大家が小出宮内を使者として芝邸へ派遣し、重豪に御鷹の鶴を賜った。上使に実名闕の注。斉興が代わって恩旨を承り、同日に老中各第へ赴いて謝礼したと記す。鶴の数量は記さず補わない。斉興は恩旨の代受・謝礼を担い、拝領者重豪と分けて採録する。
登場人物
重豪、斉興、大家、小出宮内(実名闕)、老中
宛先
独立宛名なし(重豪公御譜)
キーワード
文化十癸酉二月六、大家小出宮内実名闕芝邸、重豪御鷹鶴数量なし、斉興代恩旨老中謝礼
冊子頁
399頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf