追録7-No.1242書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久泰外三名家老連署書状(武五郎卒去・内間親雲上)
文化9年12月15日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1242
確認度高
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概要
全上。国王尊書を拝見し、武五郎殿の卒去に伴い大御隠居の機嫌を伺うため、内間親雲上を通じて目録どおりの品を差し上げた件を記す。江府到着後に披露し、この旨を伝達するよう求める。文化9年朱注、12月15日、鎌田典膳・頴娃信濃・嶋津安房・嶋津将監の四署各實名判、讀谷山王子・三司官宛。武五郎の別名・命日・享年や品の明細は記さない。1241御内證卒去の伊江親方と本件内間親雲上は別の使者として採り、品目を互いに補わない。
登場人物
鎌田典膳、頴娃信濃、嶋津安房、嶋津将監(各實名判。将監久泰は目録)、国王、武五郎、大御隠居、内間親雲上、讀谷山王子、三司官
宛先
讀谷山王子・三司官
キーワード
武五郎卒去、大御隠居機嫌伺、内間親雲上目録品、江府披露、十二月十五四署讀谷山王子三司官
冊子頁
395頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf