追録7-No.1241書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久泰外三名家老連署書状(御内證卒去・伊江親方)
文化9年12月15日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1241
確認度高
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概要
全上。国王尊書を拝見し、御内證の卒去に伴って大御隠居の機嫌を伺うため、伊江親方を通じて目録どおりの品を差し上げた件を記す。江府到着後に披露したため伝達するよう求める。文化9年朱注、12月15日、鎌田典膳の署は前頁、頴娃信濃・嶋津安房・嶋津将監の三署と讀谷山王子・三司官宛は次頁へ続き、四署各實名判を連結する。御内證の実名・命日、贈品の明細・数量は本文にないため補わない。御機嫌伺への贈品を祝賀の品と同一視せず、太刀・馬代も隣件から移さない。
登場人物
鎌田典膳、頴娃信濃、嶋津安房、嶋津将監(各實名判。将監久泰は目録)、国王、御内證、大御隠居、伊江親方、讀谷山王子、三司官
宛先
讀谷山王子・三司官
キーワード
御内證卒去、大御隠居機嫌伺、伊江親方目録品、江府披露、十二月十五四署次頁宛、品量なし
冊子頁
394~395頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf