追録7-No.1240書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久泰外三名家老連署書状(当春御鷹鶴・白銀百両)
文化9年12月15日(朱年注)。御鷹の鶴拝領は当春/整理ID 旧記雑録追録7_文書1240
確認度高
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概要
全上の見出しから次段本文へ続く。国王尊書を拝見し、当春太守が御鷹の鶴を拝領した祝儀として、伊江親方を通じ大御隠居へ太刀1腰・御馬代白銀100両と目録どおりの品を差し上げた件を記す。江府到着後に披露したところ満悦したため伝達を求める。文化9年朱注、12月15日、鎌田典膳・頴娃信濃・嶋津安房・嶋津将監の四署各實名判、讀谷山王子・三司官宛。太守の鶴拝領の具体日付・数量は本件にない。1239叙位祝儀と同使者同品であっても、本件は御鷹の鶴の祝儀として別に保持する。
登場人物
鎌田典膳、頴娃信濃、嶋津安房、嶋津将監(各實名判。将監久泰は目録)、国王、太守、大御隠居、伊江親方、讀谷山王子、三司官
宛先
讀谷山王子・三司官
キーワード
当春太守御鷹鶴拝領祝、伊江親方、大御隠居太刀一腰馬代白銀百両目録品、江府披露満悦、次段正文四署
冊子頁
394頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf