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追録7-No.1238書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久泰外三名家老連署書状(年首目録品)

文化9年12月15日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1238

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中・寫正文在琉球國司。国王の尊書を拝見し、大御隠居への年首祝儀として目録どおりの品を差し上げ、江府到着後に披露したところ満足したと返す。この旨を伝達するよう求める。文化9年朱注、12月15日、鎌田典膳・頴娃信濃・嶋津安房の三署に続き次頁に嶋津将監の署、各實名判、讀谷山王子・三司官宛。四署を連結し目録の久泰外三名を採録。品名・数量はないため隣の祝儀から補わず、年首という事由と12月の文書日を分ける。

登場人物

鎌田典膳、頴娃信濃、嶋津安房、嶋津将監(各實名判。将監久泰は目録)、国王、大御隠居、讀谷山王子、三司官

宛先

讀谷山王子・三司官

キーワード

国王尊書、大御隠居年首目録品、江府披露満足、十二月十五四署次頁、讀谷山王子三司官、寫正文琉球國司

冊子頁

393~394頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf