追録7-No.1234-1申渡書旧記雑録暫定版・確認中
家老座申渡書(徒目付・横目等の見聞職務)
文化9年10月(朱年注。日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1234-1
確認度高
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概要
全上。白木御文書7番箱67番に入るとの朱注。徒目付・横目・蔵方目付・廣鋪横目は各持場の見聞のため置き、以前は判断に迷い勤定を送ったが、重要な職務の意義が伝わらず役場に不相応な例があるとする。諸蔵・膳所・納戸方・廣鋪その他の持場の日用損費を見聞し、不正は小事でもその都度放置せず報告せよと命ずる。今後も取締不足なら厳しく咎める。格別に精勤した者は能力に応じ賞するため報告する。見聞役の持場だけでなく各方面も旧来のことを含め実意で改め精勤し、現在の倹約が実るよう伝達する。精勤の功を支配役が細かく添書して報告し、国元も同様とする。日隠目付にも申し付け、諸向で承知するよう命ずる。文化9年朱注、10月、独立署名・宛名なし。1234-2の具体的処分・贈答禁止を本件の独立条文へ移さず、役の目的、損費不正報告、賞、支配役報告を区別する。
登場人物
徒目付、横目、蔵方目付、廣鋪横目、見聞役、支配役、日隠目付
宛先
諸向の役人(末文。独立宛名なし)
キーワード
白木七箱67、徒目付横目蔵方目付廣鋪横目、見聞損費不正小事報告、精勤褒賞能力、倹約実意、支配役添書国元日隠目付、十月日なし
冊子頁
391~392頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf