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追録7-No.123伺書旧記雑録暫定版・確認中

島津斉宣伺書

寛政4年8月23日(年次は朱注。回答伝達は25日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0123

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉宣が、弟の島津雄五郎も痛所があるため、帰国入湯を許された重豪に同行して温泉療養することを伺う書。雄五郎は先年届け出てある者であり、重豪が参府する時には雄五郎も再び召し連れて戻る予定とする。8月23日付で松平豊後守名義、雄五郎に忠厚の人物注を伴う。朱の付札は「可為伺之通候」として願いどおりを認める。別の朱注には、日付当日に御用番松平伊豆守へ留守居が持参し、御用人に取り次いだところ、25日に留守居が召され、付札の趣旨を申し渡されたとある。

登場人物

島津斉宣(松平豊後守)、島津忠厚(雄五郎)、島津重豪(同氏上総介)、松平伊豆守、御用人、留守居

宛先

松平伊豆守(御用番。留守居が提出)

キーワード

島津斉宣、島津忠厚、雄五郎、島津重豪、痛所、温泉療養、同行入湯、参府時同行、伺書、付札、松平伊豆守、留守居、回答伝達

冊子頁

38~39頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf