追録7-No.1229記事旧記雑録暫定版・確認中
斉興・斉彬の生辰変更と英姫婚約記事
文化9年8月15日世子届。生辰は文化7年庚午3月28日へ変更。8月25日婚約願・28日許可/整理ID 旧記雑録追録7_文書1229
確認度高
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概要
斉興公御譜中。文化9年8月15日、夫人松平氏の生んだ邦丸は4歳となり健壮になったため世子と定め幕府へ届け、年3歳と申告したと記す。邦丸出生を当初届けた後、斉興と松平氏の婚姻を幕府に上げるまで数か月しか経ていなかったため、実際の出生をそのまま認められず、今回生年を告げ生辰を文化7年庚午3月28日に改め、国中にも命じたとの説明を付す。続いて8月25日、徳川民部卿斉敦の女・英姫を世子邦丸へ配する願を上げ、28日に幕府が許したと記す。4歳と申告3歳、実出生と対外生辰変更を分ける。3月28日は1042・1088の表示とも比較し、1040・1045の2月28日へ統一しない。具体の実出生年月日は本件にないため補わない。
登場人物
斉興、夫人松平氏、邦丸、徳川民部卿斉敦、英姫、幕府
宛先
独立宛名なし(斉興公御譜)
キーワード
文化九八月十五邦丸四歳世子申告三歳、婚姻届間数月、対外文化七庚午三月廿八生辰、国中命、英姫斉敦女八月廿五願廿八許
冊子頁
390頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf