← 検索結果へ戻る
追録7-No.1228記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪御鷹雲雀拝領・斉彬婚約謝礼記事

文化9年8月3日・25日・28日、9月6日(同年表示)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1228

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中。文化9年の同年秋8月3日、大家が片桐長兵衛(実名闕注)を芝邸へ派遣し、重豪に御鷹の雲雀を賜り、斉興が代わって恩旨を承り老中各第で謝礼したと記す。雲雀の数量なし。次頁の同年8月25日記事は、斉興が令嗣邦丸(島津斉彬注)に徳川民部卿斉敦の女・英姫を配する婚約を願い、28日に大家が許したことを記す。9月6日、重豪が留守居を老中および水野出羽守忠成の各邸へ派遣し婚命に謝礼した。水野は西丸側用人の注。詳細は斉興譜中との末注。鷹の拝領と婚約の二記事、願日・許可日・謝礼日を分け、婚約許可を婚礼実施に置換しない。

登場人物

重豪、斉興、片桐長兵衛(実名闕)、邦丸(島津斉彬注)、徳川民部卿斉敦、英姫、留守居、老中、水野出羽守忠成(西丸側用人注)

宛先

独立宛名なし(重豪公御譜)

キーワード

八月三片桐長兵衛実名闕芝邸雲雀、斉興代恩旨、八月廿五邦丸斉彬英姫斉敦女婚約願廿八許、九月六留守居老中水野忠成西丸側用人謝礼

冊子頁

389~390頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf