← 検索結果へ戻る
追録7-No.1225記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪が貞久四百五十年忌を修する記事(浄光明寺一日法事)

7月3日(文化9年配列。本文独立年なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1225

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中。斉興公御譜にもあるとの付記。今秋7月3日、道鑑公(島津貞久注)の450年忌法事を浄光明寺で1日修し、重豪も家老島津安房久備を使者として香奠金200疋を献じ拝礼させたと記す。本文に独立年はなく文化9年の配列を採る。450年忌・1日・香奠金200疋・代拝者をそれぞれ保持し、他の遠忌の3日法事や別の香奠額に合わせない。金200疋を200両へ置換しない。

登場人物

重豪、道鑑公(島津貞久注)、家老島津安房久備

宛先

独立宛名なし(重豪公御譜)

キーワード

道鑑公島津貞久四百五十年忌、七月三浄光明寺一日、重豪島津安房久備使香奠金二百疋拝、斉興譜にもあり

冊子頁

389頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf