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追録7-No.1221記事旧記雑録暫定版・確認中

伊能忠敬等が種子島・屋久島を測量する記事(斉興公御譜)

文化9年の配列。2月24日・26日、3月27日、6月5日/整理ID 旧記雑録追録7_文書1221

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉興公御譜中。この年、伊能勘解由と坂部貞兵衛が再来し種子島・屋久島の二島を測量したと記す。春2月24日に貞兵衛が先に領内出水へ入り、26日に勘解由が大口へ入る。3月27日に二人は山川から船に乗り二島へ至り、二島およびその他各所を測量した。6月5日に勘解由が綾から領外へ出、貞兵衛が加久藤から出境して去ったと記す。本文に独立年はなく文化9年の配列を採る。1216重豪公御譜の同旅程と対応するが、本件には忠敬・惟道の人物注や詳細は斉興譜中との末注がないため転記しない。

登場人物

伊能勘解由、坂部貞兵衛

宛先

独立宛名なし(斉興公御譜)

キーワード

斉興公御譜、伊能勘解由坂部貞兵衛再来、種子島屋久島、二月廿四出水廿六大口、三月廿七山川二人乗船、六月五綾加久藤出境

冊子頁

388頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf