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追録7-No.1220起請文旧記雑録暫定版・確認中

小禄良和起請文前書(五条・神文略)

文化9年壬申5月6日。外包6月廿四日収納/整理ID 旧記雑録追録7_文書1220

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

白木御文書7番箱中61番。敬白・天罰霊社起請文前書として、若輩の自分が去歳三司官役を仰せ付けられた恩をありがたく思い、御国許御奉公にいっそう心を尽くすと述べる。五条は、斉興・重豪・斉宣に少しも疎意を抱かないこと、御国許から仰せ付けられた御条書を堅守し悪意・邪儀を企てる者があれば披露すること、国王に別心なく忠勤すること、国中の掟その他を親疎のひいきなく処理することを誓う。役就任への謝意の条も含め五つの一条見出しを採る。右条に偽りがあればと続き、神文は略すとの表示。文化9年壬申5月6日、小禄親方良和判。次段の外包注は同年申6月廿四日典膳から興倉孫右衛門へ渡し、白木7番箱収納と記す。正文誓約日と収納日を分け、省略神文を復元しない。

登場人物

小禄親方良和、斉興、重豪、斉宣、国王、典膳、興倉孫右衛門

宛先

独立宛名なし(起請文前書)

キーワード

小禄親方良和、去歳三司官就任謝、五条斉興重豪斉宣忠義、御条書悪意邪儀披露、国王忠勤、国中掟無贔屓親疎、神文略、五月六、外包六月廿四典膳興倉七箱六十一

冊子頁

388頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf