追録7-No.122達書旧記雑録暫定版・確認中
幕府指図書
寛政4年8月17日(朱注。奉書到来は16日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0122
確認度高
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概要
重豪の温泉療養のための帰国御暇を、願いどおり認める幕府の指図書。持病のため国許へ戻って入湯したいとの願いを許し、約1年滞在して参府するよう命じる。快復した場合には御暇の期間内でも本人の意向により参府してよいとし、拝領物も申し付ける。朱注には8月16日に奉書が到来し、翌17日に斉宣が登城して白書院御縁頬の杉戸際で老中列席のもと、御用番松平伊豆守から願いどおりの御暇と拝領物を申し渡され、この書付を直接渡されたとある。許可の条件と伝達場所・経路を記す。
登場人物
島津重豪(同氏上総介)、島津斉宣(太守様)、松平伊豆守、老中
宛先
島津重豪の帰国療養について斉宣に伝達
キーワード
島津重豪、島津斉宣、帰国療養、国許、温泉入湯、御暇約一年、快復時参府、拝領物、奉書到来、白書院、杉戸際、老中列席、松平伊豆守、書付直接受渡
冊子頁
38頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf