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追録7-No.1216記事旧記雑録暫定版・確認中

伊能忠敬等が屋久島・種子島を測量する記事

文化9年の配列。2月24日・26日、3月27日、6月5日の測量旅程/整理ID 旧記雑録追録7_文書1216

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中。この年、伊能勘解由・坂部貞兵衛が再び屋久島・種子島を測量したと記す。勘解由に忠敬、貞兵衛に惟道の注。春2月24日に一行を分け、貞兵衛が先に領内出水へ入り、26日に勘解由が大口へ入る。3月27日に山川から船に乗り屋久島・種子島へ至り、そのほか各所を測量した。上段本文から下段の後半へ連結し、6月5日に勘解由が綾から領外へ出、貞兵衛が加久藤から出境して去ったと記す。事の詳細は斉興の譜中との末注。本文に独立年はなく文化9年の配列を採り、測量値・地図成果・個別島の到着日等は記載しない。二人の入領地・日付と出境経路を分ける。

登場人物

伊能勘解由(忠敬注)、坂部貞兵衛(惟道注)

宛先

独立宛名なし(重豪公御譜)

キーワード

伊能勘解由忠敬、坂部貞兵衛惟道、屋久島種子島再測量、二月廿四出水廿六大口、三月廿七山川乗船、六月五綾加久藤出境、詳細斉興譜注

冊子頁

387頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf