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追録7-No.1215申渡書旧記雑録暫定版・確認中

赤松則方申渡書(大幻・萬徳山・寺格月船寺次)

文化3年2月(山括弧年表示。文化9年配列内の過去年申渡)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1215

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

全御譜中・扣正文在家老座。千條山千眼寺は廃寺となっていたが願いにより再興し、寺地が下されたこと、御隠居の意向により続料等を付けられたことを述べる。大幻が黄檗山直末となり千條山を萬徳山へ改めたと申し出たので、そのとおり続料等を付け相談した結果、寺格を御目見寺とし順席を月船寺の次に仰せ付けたため、寺社奉行へ伝え、承知のうえ申し渡すよう命ずる。文化3年の山括弧表示・2月、赤松則方の注を伴う市正署、千眼寺大幻宛。文化9年の直前証書へ年を合わせず、山号千條山・萬徳山、本寺関係、寺格と順席、続料の措置を別に採録する。

登場人物

御隠居、大幻、赤松則方市正、寺社奉行、千眼寺、黄檗山、月船寺

宛先

千眼寺大幻

キーワード

文化三二月、千條山千眼寺廃寺再興寺地続料、御隠居大幻、黄檗山直末萬徳山改号、御目見寺順席月船寺次、市正赤松則方寺社奉行

冊子頁

387頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf