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追録7-No.1211記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪御鷹の鶴を拝領する記事(牧助右衛門上使)

文化9年壬申春2月2日/整理ID 旧記雑録追録7_文書1211

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中。文化9年壬申春2月2日、大家が牧助右衛門を使者として芝邸へ派遣し、重豪に御鷹の鶴を賜ったと記す。上使には実名闕の注。微志があったため久留島伊豫守通嘉が代わって恩旨を承り、同日に老中各第へ赴いて謝礼した。鶴の数量は記さず補わない。代わって恩旨を承った人と贈品受領者重豪を分け、久留島の前の故を人物の故人表示とは扱わない。

登場人物

重豪、大家、牧助右衛門(実名闕)、久留島伊豫守通嘉、老中

宛先

独立宛名なし(重豪公御譜)

キーワード

文化九壬申二月二、大家牧助右衛門実名闕芝邸、重豪御鷹鶴数量なし、微志久留島通嘉代恩旨老中謝礼

冊子頁

386頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf