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追録7-No.1210届書旧記雑録暫定版・確認中

伊集院兼当届書(隼衛署・実母二系統の明細)

6月17日(目録文化9年)。包紙7月廿七日/整理ID 旧記雑録追録7_文書1210

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

寫。別紙の趣旨を左のとおり申し上げるとして、乘之助・蓬之進・豹治郎の実母は浪人杉浦作左衛門源政信の娘、富姫・壽姫・桃次郎の実母は御旗本松平藤十郎殿家来谷周右衛門藤原政相の娘と記す。政相にはスケの音注。6月17日、伊集院隼衛署、兼当の人物注。正文に独立年はなく目録の文化9年を採る。次頁の二通包紙は右近様(川上久芳注)宛、御本書と付書写を7月廿七日に将監から福永仁右衛門へ渡し、白木御文書7番箱へ収納したことを記す。二系統の母方情報、対象者の組合せ、本文6月17日と受渡・収納7月廿七日を分ける。各母の個人名は記さず補わない。

登場人物

伊集院隼衛(兼当注)、乘之助、蓬之進、豹治郎、富姫、壽姫、桃次郎、杉浦作左衛門源政信、松平藤十郎、家来谷周右衛門藤原政相、嶋津将監、川上右近久芳、福永仁右衛門

宛先

右近様(包紙。川上久芳注)

キーワード

乘之助蓬之進豹治郎母杉浦作左衛門源政信娘、富姫壽姫桃次郎母谷周右衛門藤原政相娘松平藤十郎家来、六月十七隼衛兼当、二通包七月廿七福永七番箱

冊子頁

385~386頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf