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追録7-No.121願書旧記雑録暫定版・確認中

島津斉宣願書

寛政4年8月5日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0121

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津斉宣が父・重豪の持病再発を理由に、国元の温泉療養のため約1年の御暇を願う願書。重豪は去る未年に願い出て国元で入湯し、快復して出府したが、その後も時々再発して難儀しているため、再び温泉療養を求めるとする。許可されれば当年9月初旬に江戸を発ち、御暇の期間中でも快復した時は届け出て参府する意向を記す。8月5日付、松平豊後守名義。朱注によれば、当日に松平隠岐守を先手として、御用番松平伊豆守へ留守居から提出された。願いの内容と提出経路を別々に示す。

登場人物

島津斉宣(松平豊後守)、島津重豪(同氏上総介)、松平隠岐守、松平伊豆守、留守居

宛先

松平伊豆守(御用番。松平隠岐守を先手として留守居から提出)

キーワード

島津斉宣、島津重豪、持病再発、国元温泉、御暇約一年、九月初旬発足、快復時参府、松平隠岐守、松平伊豆守、留守居、願書提出

冊子頁

38頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf