追録7-No.1209書状旧記雑録暫定版・確認中
川上久芳返書(目録。将監の実母調査照会を伴う)
正月廿九日・朱六月廿九日(目録文化9年。本文独立年なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1209
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
御記録所の御系図取調べに際し、右三人の実母の親・姓と実名、実母が他人の養女になっている場合は養父の姓・実名も記録奉行へ申し出たいが手元では分からないので、調べて報告するよう求める。正月廿九日、上に嶋津将監・下に川上右近殿とする朱注、右近に久芳注。朱六月廿九日の注も付す。割書の返答は、内聴した実母等の明細を伊集院隼衛から別紙どおりと聞き、記録奉行へ伝えるよう述べたことを記す。右に相添書付の表示は1210の回答明細に関連する。旧媒体で右端が裁断された冒頭列を原本上段70pt以下へ回復して下段全文に連結。質問本文・返答割書・二つの日付を分け、川上久芳返書という目録表題だけで質問の署宛を逆にしない。
登場人物
嶋津将監、川上右近(久芳注)、豹治郎、富姫、壽姫、実母、実母の親、養父、御記録奉行、伊集院隼衛
宛先
川上右近殿(問合せ宛。右近に久芳注)
キーワード
御系図取調、三人実母親姓名実名養父、将監問合川上右近久芳、正月廿九朱六月廿九、伊集院隼衛内聴別紙返答
冊子頁
385頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf