追録7-No.1206書状旧記雑録暫定版・確認中
牧野忠精書状(年頭太刀一腰・馬代黄金十両)
文化9年正月11日(年表示を山括弧で付す)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1206
確認度高
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概要
重豪公御譜中・正文在文庫。年頭祝儀として使者により太刀1腰・御馬代黄金10両を献じられた件を披露し、一段の御仕合であったと返す。前頁の本文から次頁の文化9年表示・正月11日・忠精判・松平榮翁宛、口裏の牧野備前守忠精と在口裏朱注へ連結。黄金10両の馬代と太刀を保持し、実馬の献上や白銀に置換しない。年頭祝儀の使者名は記載しない。
登場人物
牧野備前守忠精、松平榮翁、使者
宛先
松平榮翁
キーワード
年頭使者太刀一腰御馬代黄金十両、披露御仕合、文化九正月十一、忠精判榮翁、口裏牧野備前守
冊子頁
384~385頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf