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追録7-No.120記事旧記雑録暫定版・確認中

斉宣、重豪ノ帰国療養ヲ願フ

寛政4年8月5日~10月22日(本文。年次は目録)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0120

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津斉宣が父・重豪の帰国と温泉療養を幕府に願い、その許可と帰国の実行を記す記事。8月5日に幕府へ上書して父の帰国・入浴を請い、17日に老中奉書によって城へ召された斉宣に許可が伝えられたとする。重豪は9月1日に江府を発ち、雄五郎を伴って10月22日に府城二丸へ入ったと記す。編者の按語は、帰国する重豪が聴政を辞しても斉宣が国政について相談するという関係を、前の記事で記された政務介助の経緯に照らして論じている。

登場人物

島津斉宣、島津重豪、雄五郎(島津忠厚)、老中

宛先

—

キーワード

島津斉宣、島津重豪、雄五郎、帰国願い、温泉療養、幕府上書、老中奉書、帰国許可、江府発、府城二丸、聴政、国政相談、編者按語

冊子頁

37~38頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf