追録7-No.1199書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状(萬里小路等三宛・御肴拝領への礼)
文化8年(朱年注。月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1199
確認度高
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概要
全上。なおよく取り計らうよう願い、上々様の機嫌を喜ぶ。同氏豊後守が初めて帰国したことに際し、見舞いとして宿次の奉書で肴を拝領するよう仰せ付けられ、自分にもありがたいと述べる。その礼を申し上げたいので、機会に御前でよく取り成すよう依頼する。文化8年朱注、まず萬里小路宛。原本は次段右端のはまをか・梅た二宛、申し給へ表示までが本件の末尾に続くため、三宛として保持する。1198の六宛礼状と本文が似てもそれぞれの宛名を置換しない。肴の明細・数量と月日・独立署名はなく補わない。
登場人物
重豪(目録)、上々様、同氏豊後守、萬里小路、はまをか、梅た
宛先
萬里小路さま・はまをかさま・梅たさま(申し給へ表示)
キーワード
豊後守初帰国、見舞宿次奉書御肴拝領、礼取成、萬里小路はまをか梅た三宛、年注のみ
冊子頁
383頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf