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追録7-No.1198書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状(豊後守初帰国・御肴拝領への礼)

文化8年(朱年注。月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1198

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中・扣正文在文庫。なおよく取り計らうよう願い、上々様の機嫌を喜ぶ。同氏豊後守が初めて帰国したことに際し、見舞いとして宿次の奉書で肴を拝領するよう仰せ付けられ、自分にもありがたいと述べる。その礼を申し上げたいので機会に御前でよく取り成すよう依頼する。前頁本文から次頁の文化8年朱注、歌はし・飛鳥井・野むら・うら尾・せかわ・八十瀬の六宛、申し給へ表示へ連結。肴の品種・数量、月日・独立署名はなく補わない。目録の島津重豪書状を採り、贈品の受領者豊後守と礼を依頼する自分を分ける。

登場人物

重豪(目録)、上々様、同氏豊後守、歌はし、飛鳥井、野むら、うら尾、せかわ、八十瀬

宛先

歌はしさま・飛鳥井さま・野むらさま・うら尾さま・せかわさま・八十瀬さま(申し給へ表示)

キーワード

豊後守初帰国、宿次奉書御肴拝領、重豪礼取成、六宛、文化八年注のみ、頁跨ぎ

冊子頁

382~383頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf