追録7-No.1193書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久泰外三名家老連署書状(寛二郎養子・白銀三十両)
文化8年12月6日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1193
確認度高
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概要
全上。国王尊書を拝見し、寛二郎が嶋津若狭の養子になると仰せ出された祝儀として、玉城親方を通じ大御隠居へ太刀1腰・御馬代白銀30両と目録どおりの品を差し上げた件を記す。寛二郎に島津斉宣男、若狭に忠貫の割書注。江府到着後に披露したところ満悦した旨を伝えるよう求める。文化8年朱注、12月6日、鎌田典膳・頴娃信濃・嶋津安房・嶋津将監の四署各實名判、讀谷山王子宛。本件は三司官宛表示がなく、1192の白銀100両・太守初入部の件と数量・事由を分ける。養子届・命の日付は本件にはなく補わない。
登場人物
鎌田典膳、頴娃信濃、嶋津安房、嶋津将監(目録久泰。各實名判)、国王、寛二郎(島津斉宣男注)、嶋津若狭(忠貫注)、玉城親方、大御隠居、讀谷山王子
宛先
讀谷山王子
キーワード
寛二郎斉宣男、嶋津若狭忠貫養子、玉城親方、大御隠居太刀一腰馬代白銀三十両目録品、讀谷山王子宛
冊子頁
381頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf