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追録7-No.1192書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久泰外三名家老連署書状(玉城親方・太刀と馬代)

文化8年12月6日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1192

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

全上。国王尊書を拝見し、太守初入部の祝儀として玉城親方を通じ、大御隠居に太刀1腰・御馬代白銀100両と目録どおりの品を差し上げた件を記す。江府到着後に披露したところ満悦したため、この旨を伝達するよう求める。文化8年朱注、12月6日、鎌田典膳・頴娃信濃・嶋津安房・嶋津将監の四署各實名判、讀谷山王子・三司官宛。頴娃署の實名判と安房・将監署宛は次頁へ続く。太守の祝儀という理由と実際の献上先大御隠居を区別し、白銀100両を100枚へ置換せず、目録品の明細は補わない。

登場人物

鎌田典膳、頴娃信濃、嶋津安房、嶋津将監(目録久泰。各實名判)、国王、太守、大御隠居、玉城親方、讀谷山王子、三司官

宛先

讀谷山王子・三司官

キーワード

太守初入部祝、玉城親方、大御隠居太刀一腰御馬代白銀百両目録品、江府披露満悦、四署次頁宛

冊子頁

380~381頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf