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追録7-No.1189届書旧記雑録暫定版・確認中

種子嶋次右衛門届書(榮翁鎌倉参詣不実行)

文化8年11月4日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1189

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

全上・扣正文在文庫。松平榮翁が摂州有馬温泉へ湯治のため行く際、往来時に相州鎌倉鶴岡の先祖廟所へ参詣したいと先に願い、勝手次第と指示されたため、帰路に参詣するつもりであった。ところが持病の積気(疝積と読む候補)が発したため、参詣せず帰府したと届ける。湯治罷候の罷には越脱カとの校訂注。前頁本文から次頁の以上・文化8年朱注・11月4日・松平豊後守内種子嶋次右衛門署へ連結する。独立宛名なし。参詣の許可、予定、実行しなかったことを分け、先祖廟所へ実際に参ったとは要約しない。持病を現代の特定病名には置換しない。

登場人物

松平榮翁、松平豊後守、種子嶋次右衛門

宛先

独立宛名なし(届書)

キーワード

有馬湯治、鎌倉鶴岡先祖廟、勝手次第許可、帰路参詣予定、疝積候補発作、不参詣帰府、越脱カ注、十一月四豊後内種子嶋次右衛門

冊子頁

379~380頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf