追録7-No.1185書状旧記雑録暫定版・確認中
青山忠裕書状(公方大納言勇健・有馬入湯了承)
文化8年10月17日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1185
確認度高
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概要
重豪公御譜中・正文在文庫。来状を拝見し、公方・大納言の機嫌は同様によく、いっそう健勝であるから安心するよう伝える。書面の趣旨をそれぞれ相談して上聞したこと、また有馬での入湯をありがたく思うという旨を承知したことを返す。前頁の機嫌・安心・申談から次頁の上聞、入湯了承、文化8年朱注、10月17日、青山下野守忠裕判、松平榮翁宛へ連結する。1164旅程では14日に有馬を発っているが、本件は来状への回答であり返書日を入湯当日と同一視しない。
登場人物
青山下野守忠裕、松平榮翁、公方、大納言
宛先
松平榮翁
キーワード
公方大納言勇健、御心易、各申談上聞、有馬入湯謝意了承、十月十七青山忠裕判榮翁、頁跨ぎ
冊子頁
378~379頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf