追録7-No.1184書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状(文昭院百回忌法事と御霊屋参詣)
文化8年10月12日(朱年注)。参詣日は本文「去十四日」/整理ID 旧記雑録追録7_文書1184
確認度高
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概要
重豪公御譜中・扣正文在文庫。公方の機嫌がよいことを喜び、今回増上寺で文照院(照に昭注)の百回忌法事が執行されたこと、去十四日に御霊屋へ参詣したと承知したことをありがたく述べ、この旨を報告するため飛札を送る。原表記の文照院の照に昭との注を付す。文化8年朱注、10月12日、松平榮翁署、伊豆・牧野備前・土井大炊・青山下野・西丸能登の五宛。御霊屋参詣は承知した事柄であり、榮翁自身の参詣実績として断定しない。本文の去十四日は月を明示しないため、文書日から10月14日と補って逆転させず原表示を保持する。
登場人物
松平榮翁、文照院(照に昭注)、公方、松平伊豆守、牧野備前守、土井大炊頭、青山下野守、松平能登守
宛先
松平伊豆守様・牧野備前守様・土井大炊頭様・青山下野守様人々御中・西丸松平能登守様人々御中
キーワード
文照院照に昭注、百回忌、増上寺法事、去十四日御霊屋参詣承知、飛札、十月十二榮翁署、五宛西丸能登
冊子頁
378頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf