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追録7-No.1181記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興初入部に付肴を賜わる記事(初就国祝・島津久風謝使)

文化8年の配列。10月19日(本文独立年なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1181

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉興公御譜中、10月19日の見出しから次頁本文へ続く。大家が斉興の襲封後初めて国に就いたことを祝い、宿次により書状を送り肴を賜ったため、島津又六郎久風を謝使として鹿児島から出発させたと記す。久風には置家との割書注。目録は文化8年の初入部に付肴を賜わる記事だが、本文に独立年はない。肴の種類・数量、大家の個人名、謝使の到着日や献上品は記載せず補わない。初就国祝の受領と謝使の出発を別の動作として採録する。現行通常・AIの二頁目に本文が揃い、見出しだけの一頁を本文欠と判定しない。

登場人物

島津斉興、大家、島津又六郎久風(置家注)

宛先

独立宛名なし(御譜記事)

キーワード

斉興襲封後初就国、大家祝、宿次奉書送肴、島津又六郎久風置家注、謝使鹿児島発、十月十九

冊子頁

377~378頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf