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追録7-No.1179書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状(入湯と御前取成依頼)

文化8年10月13日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1179

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

全上。公方・大納言が健勝であることを喜び、自分は有馬に入湯してありがたいと述べる。機嫌を伺うため飛札を送り、機会に御前で適宜取り成すよう依頼する。文化8年朱注、10月13日、上段末の伊豆・牧野備前・土井大炊の三宛に、下段冒頭の青山下野・松平能登の二宛が続くため、五宛を一件の宛先として採録。目録は島津重豪書状、独立署名なし。入湯中の礼・機嫌伺であり、到着報告1177と区別する。

登場人物

島津重豪(目録)、公方、大納言、松平伊豆守、牧野備前守、土井大炊頭、青山下野守、松平能登守

宛先

松平伊豆守様・牧野備前守様・土井大炊頭様・青山下野守様人々・松平能登守様人々

キーワード

有馬入湯、公方大納言勇健、飛札機嫌伺、御前取成、十月十三日、五宛次段連結

冊子頁

377頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf