追録7-No.1169伺書旧記雑録暫定版・確認中
斉興家中伺書(榮翁の旅中飛札・帰府礼・献上不要注)
文化8年8月廿九日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1169
確認度高
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概要
扣正文在文庫。四項を伺う。第一は榮翁が今朝湯治のため有馬へ越すと述べ、到着後に飛札で届けること。第二は湯治中の機嫌も飛札で報告し、帰府後の礼として公方・大納言へ肴各1箱を献上してよいかという件。第三は京都に立ち寄る時に所司代へ使者で届けること。第四は湯治が相応しない場合は届出せず帰府してよいかという件。8月廿九日、松平豊後守内桑山仲太夫署、文化8年朱注。朱付札は帰府時に老中能登守へ使者を出すよう指示し、献上物は不要とし、ほかは伺いどおりでよいとする。今朝の文言は1164御譜の9月15日江府出立と異なるため、本件日付を出発実日へ無断採用しない。礼の肴願と献上不要の回答を別に保持する。
登場人物
松平榮翁、松平豊後守、桑山仲太夫、公方、大納言、京都所司代、老中能登守
宛先
幕府への伺(独立宛名なし)。松平豊後守内桑山仲太夫署
キーワード
旅中四伺、有馬到着飛札機嫌飛札、帰府礼肴公方大納言各一箱願、京都所司代使者届、湯治不相応届なし帰府、八月廿九桑山豊後守内、朱老中能登使者礼献上物不要、今朝と御譜出立日留保
冊子頁
374頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf