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追録7-No.1168願書旧記雑録暫定版・確認中

斉興願書(桑山仲太夫、榮翁三廻御暇と善光寺参詣)

文化8年8月廿九日(朱年注)。朱付札9月5日/整理ID 旧記雑録追録7_文書1168

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中・扣正文在文庫。松平榮翁の持病(疝積と読む候補)・脚痛を理由に摂州有馬温泉で湯治したいと述べ、三廻の御暇願を許されたなら赴く際に東海道の川々が差し支えるので、木曽路を通行させてほしいと願う。その道順で信州善光寺にも参詣したいとの件は豊後守から申し付けられたとする。8月廿九日、松平豊後守内桑山仲太夫署、文化8年朱注。朱付札は願いどおりとし、木曽路通行は9月5日伊豆守殿から附札二面に同じように伝えられたとの注を付す。局所拡大で三廻を確認し二廻候補を退けた。持病字形は1161の要確認を維持し、指図日と願日・実際の出発日を分ける。

登場人物

松平榮翁、松平豊後守、桑山仲太夫、伊豆守殿

宛先

幕府への願出(独立宛名なし)。松平豊後守内桑山仲太夫署

キーワード

榮翁持病脚痛有馬三廻御暇願、東海道川々差支木曽路願、善光寺参詣豊後守指示、八月廿九桑山仲太夫豊後守内、朱願之通九月五伊豆守附札二面

冊子頁

373~374頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf