追録7-No.1166書状旧記雑録暫定版・確認中
重豪書状(酒井讃岐守の取扱いを六宛へ謝す)
文化8年(朱年注。月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1166
確認度高
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概要
全上。なお何ほどもよろしく御沙汰を願う旨から次頁へ続き、上々様方の機嫌がよいことを喜ぶ。自分の湯治御暇が願いどおりになり、往来の際に相州鎌倉鶴岡の先祖廟所へ参詣し、京都に2・3日逗留し、近衛殿へ伺候する件は酒井讃岐守殿が先方と同じように申し渡したので、ありがたいと礼を述べる。酒井に忠進の人物注。その礼を伝え、折々には御前でよいように取り成すことを依頼する。文化8年朱注、六宛と申し伝える表示を付す。差出名の独立署名は掲載せず目録は島津重豪書状とする。御暇・参詣・京都と近衛取扱いへの礼と、御前への取次依頼を分け、旅行がこの時既に完了したと推定しない。
登場人物
重豪(目録標題)、上々様、酒井讃岐守(忠進注)、近衛殿、歌はし、飛鳥井、野むら、うら尾、瀬川、八十瀬
宛先
歌はしさま・飛鳥井さま・野むらさま・うら尾さま・瀬川さま・八十瀬さま
キーワード
湯治御暇願之通、鎌倉鶴岡先祖廟京都二三日近衛伺候、酒井讃岐忠進注相同取扱謝、御前取成依頼、歌はし飛鳥井野むらうら尾瀬川八十瀬六宛、文化八年のみ
冊子頁
372~373頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf