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追録7-No.1162伺書旧記雑録暫定版・確認中

斉興伺書(榮翁有馬湯治の往来と近衛訪問の指図)

文化8年7月25日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1162

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

扣正文在右筆所。同氏榮翁の持病・脚痛に伴う摂州有馬湯治三廻の御暇願が許されたら、往来時に相州鎌倉鶴岡の先祖廟所へ参詣し、京都に立ち寄り2・3日逗留したいと伺う。由緒があるので近衛殿にも伺候したい件を併せて願う。文化8年7月25日、松平豊後守署。朱付札は一般の往来・参詣は勝手次第とし、近衛殿へ越す件は酒井讃岐守へ伺い指図どおりにするよう記す。先祖参詣・京都滞在と近衛訪問の取扱いを分け、近衛の公的身分・具体の由緒を本文外から補わない。持病語の字形は1161の要確認に併記する。

登場人物

松平豊後守、同氏榮翁、近衛殿、酒井讃岐守

宛先

幕府への伺(独立宛名なし)

キーワード

有馬湯治三廻御暇前提、鎌倉鶴岡先祖廟所参詣、京都二三日逗留、近衛由緒伺候、七月廿五豊後守、朱勝手次第近衛件酒井讃岐指図

冊子頁

372頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf