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追録7-No.116書状旧記雑録暫定版・確認中

松平乗完書状

寛政4年7月6日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0116

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津重豪が「生見玉」の祝儀として黄金十両を献上したことについて、松平乗完が披露済みである旨を重豪に知らせる返書。「一段之御仕合」と述べる。7月6日付で乗完の署名、松平上総介殿の宛名を記し、包紙表示は松平和泉守乗完。年次は朱注による。本文は祝儀の数量を示すが、祝儀の対象者の名は記さない。

登場人物

松平乗完(和泉守)、島津重豪(松平上総介)

宛先

松平上総介殿(島津重豪)

キーワード

松平乗完、島津重豪、生見玉、生見玉祝儀、黄金十両、披露、披露返書、献上

冊子頁

36頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf