← 検索結果へ戻る
追録7-No.1159記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興御譜(初入部の賀・太刀手捧げ)

文化8年秋7月22日(前後記事・正文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1159

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋7月22日、斉興が初入部の賀を受けた。重家の輩と記す者たちが手に太刀を捧げて謁したと述べ、年頭の儀と同じとする。上段の見出しを下段の賀儀本文へ連結する。太刀の個別数量や参加者全員の氏名は記されず補わない。重家という掲載表記を出典別に残し、これを新しい官職名や特定家の実名へ置換しない。

登場人物

斉興、重家の輩(掲載表記)

宛先

独立宛名なし(斉興公御譜中)

キーワード

斉興初入部賀、七月廿二、重家之輩太刀手捧謁、年頭儀同様、数量姓名不記載

冊子頁

371頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf