追録7-No.1156申渡書旧記雑録暫定版・確認中
将監久泰申渡(千眼寺へ寺社奉行所から直接触達)
文化8年6月14日(目録)。正文に独立年月日なし/整理ID 旧記雑録追録7_文書1156
確認度高
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概要
重豪公御譜中・扣正文在家老座。宇治黄檗山の直末寺なので寺社奉行所の触達等を直接申し渡すべきところ、これまでは壽国寺へ伝え、同寺から千眼寺へ伝えていた。今後は寺社奉行所から直接申し渡すよう大御隠居様が沙汰したので、そのとおり取り扱う旨を寺社奉行へ通知し関係先へ伝える。千眼寺に鹿児島の注。目録は文化8年6月14日・島津久泰申渡書とするが正文に独立署日・署名は掲載しない。壽国寺経由と千眼寺への直接触達を分け、寺格の新規創設や寺領寄附としない。
登場人物
将監久泰(目録)、大御隠居、寺社奉行、壽国寺、千眼寺(鹿児島注)、宇治黄檗山
宛先
千眼寺(鹿児島)
キーワード
宇治黄檗山直末千眼寺鹿児島、旧壽国寺経由、今後寺社奉行所直達、大御隠居沙汰、寺社奉行関係先通知、目録六月十四久泰正文署日なし
冊子頁
370頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf