追録7-No.1152書状旧記雑録暫定版・確認中
花町等四署消息(修理大夫の実母死去への御臺弔慰)
文化8年(朱年注。月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1152
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
全上・写正文在右筆所。松平修理大夫殿の実母が死去したことを御臺様が聞き、痛ましく感じ、悲傷のことであると思し召すので、その旨を心得て伝えるよう申し付けられたと知らせる。かしくと結び、文化8年朱注、まつ平榮翁様・人々御中宛。正文署名は花町・花その・梅その・花崎の四人。目録標題は花崎外二名なので人数差を留保し、本文の一署を削らない。御臺からの弔慰の伝達と、差出人四署・取次宛を分け、香奠等の贈品は本文にないため補わない。
登場人物
花町、花その、梅その、花崎、御臺、松平修理大夫、実母、松平榮翁
宛先
まつ平榮翁様・人々御中
キーワード
修理大夫実母死去、御臺聞痛ましく悲傷心得伝達、文化八朱年のみ、花町花その梅その花崎四署、榮翁人々御中、目録外二名人数異同
冊子頁
369頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf