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追録7-No.1151記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪御譜(内証千万の死去と芝・福昌寺の墓)

文化8年6月14日卒(後に13日を忌日とする注)、17日葬、9月26日遺髪帰葬/整理ID 旧記雑録追録7_文書1151

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

重豪公御譜中。堤氏は千万と称し格式は内証、堤前中納言代長の女で斉宣の生母との注を付す。以前から舊腦と記す持病を患い医薬が効かず、今茲6月14日、江戸高輪邸で卒、65歳。後に13日を忌日としたとの注も掲げ、死亡日を13日に書き替えない。法名春光院殿心月清涼大姉。17日芝大圓寺で葬り、家老川上右近久芳が木主を持ち、同寺に墓・木主を置いた。秋9月26日、遺髪を本府福昌寺へ帰葬し、ここにも墓と木主を設ける。斉宣譜中に詳載との注。病状の掲載語、年齢、葬地と遺髪帰葬を保持し、現代病名を診断せず、木主を遺体と混同しない。

登場人物

堤氏(千万・内証の呼称)、堤前中納言代長(掲載注)、斉宣、川上右近久芳

宛先

独立宛名なし(重豪公御譜中)

キーワード

千万内証堤氏斉宣生母、堤前中納言代長女注、舊腦持疾医薬不効、六月十四高輪卒六十五後十三忌日、春光院殿心月清涼大姉、十七芝大圓寺川上久芳木主墓、九月廿六福昌寺遺髪墓木主

冊子頁

369頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf