追録7-No.1145証状旧記雑録暫定版・確認中
川上久芳・鎌田政與連署証状(斉興先判のとおり寺領等を処理)
文化8年5月朔日/整理ID 旧記雑録追録7_文書1145
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
今、添書は左のとおりとの注。嶋津家の宿坊は中納言家久の代から興隆し寺領も寄附されたことを述べ、今回少将斉興の先判の旨を証書として遣わすので、諸事を先例どおり怠らず沙汰するよう求める。文化8年5月朔日、川上右近久芳判・鎌田典膳政與判、高野山蓮金院宛。包紙に高野山蓮金院と二署名。1144太守判証状を受けた添書として記録し、新しい寺領の寄附を二重に立てない。
登場人物
川上右近久芳、鎌田典膳政與、少将斉興、中納言家久、蓮金院
宛先
高野山蓮金院
キーワード
嶋津家宿坊家久代興隆寺領寄附、少将斉興先判証書遣、諸事先例無怠慢沙汰、文化八五月朔久芳政與二署、高野山蓮金院
冊子頁
368頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf