追録7-No.1141書状旧記雑録暫定版・確認中
将監久泰・安房久備・信濃久喬請書(国中静謐と規定遵守)
文化8年6月(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1141
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
重豪公御譜中・写正文在文庫。今回の初帰国に際して老中が示談した政務の別紙を、御用番土井大炊頭から有馬左兵衛佐を介して三殿が了承したことを承知する。先代にも例のない厚恩として謝意を述べる箇所は、掲載正文御不幸に不は大カとの注があるためその異同を保持する。太守・大御隠居の別紙の趣意を深く受け、万端を慎み、国中の静謐を専ら心掛け、風俗を乱さず従来の規定を堅く守ると誓う。文化8年6月、将監久泰・安房久備・信濃久喬三署。1137の幕府示談・大御隠居仰出と、これを受ける家老請書を分ける。
登場人物
将監(島津久泰注)、安房(島津久備注)、信濃(頴娃久喬注)、御三殿、太守、大御隠居、先代、土井大炊頭、有馬左兵衛佐
宛先
独立宛名なし(請書)
キーワード
初帰国老中示談別紙土井有馬三殿了承、先代無例厚恩、御不幸大カ注留保、太守大御隠居趣意深受、国中静謐風俗不乱旧規定堅守、文化八六月三署
冊子頁
366~367頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf