追録7-No.1138願書旧記雑録暫定版・確認中
斉興願書(在国中の不慮に備え弟寛二郎十三歳を養子に願う)
文化8年未4月廿三日/整理ID 旧記雑録追録7_文書1138
確認度高
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概要
白木御文書七番箱60番。今度御暇を得て国元へ越すに当たり、未だ男子がないという願書の自述を付し、在国中に不慮のことがあれば、国元に置く私弟島津寛二郎・当年13歳を養子として命じ、跡職を相違なく与えるよう願う。文化8未4月廿三日、松平豊後守花押No4表示、四宛。後継備えの願出として記録し、これ自体を養子許可済としない。後出1217御譜は邦丸出生を幕府へ未届だったため弟寛二郎を仮養子に備えたと説明する。未男子の自述と邦丸出生の関係はこの説明を付記し、斉敏についての届出範囲等は別に留保する。寛二郎の若狭養子記事1089・1123も本件の跡職願へ混ぜない。
登場人物
松平豊後守、私弟島津寛二郎(当年13歳)、松平伊豆守、牧野備前守、土井大炊頭、青山下野守
宛先
松平伊豆守殿・牧野備前守殿・土井大炊頭殿・青山下野守殿
キーワード
七箱六十、御暇国元在国不慮備え、未男子無自述、私弟寛二郎十三歳養子跡職願、文化八四月廿三豊後守花押四、伊豆牧野土井青山四宛、出生記事との関係留保
冊子頁
366頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf