追録7-No.1135記事旧記雑録暫定版・確認中
斉興御譜(初御暇・謝礼・江府出発と鹿児島入城)
文化8年辛未4月16日御暇、19日謝礼。5月朔日江府発、6月27日午剋入城/整理ID 旧記雑録追録7_文書1135
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概要
文化8年辛未夏4月16日、斉興は襲封後初めて御暇を賜った。上使松平伊豆守信明が命を伝え、銀100枚・巻物30を賜う。亜相家慶も上使松平能登守乘保を遣わし巻物20を賜った。19日、斉興が登営して大樹家斉に謝し、例どおり御刀1腰・馬1匹を賜い、懇命を加えられたと記す。次の丸印は旅程で、5月朔日に江府を発ち、6月27日午剋に鹿児島城へ入った。御暇許可・贈品・謝礼登営と、実際の出発・入城を別に採録する。1105も襲封後始下国の記述を含むが文化7年の配列にあり独立日付がないため、本件の具体日付を1105へ移さず関係を留保する。
登場人物
斉興、上使松平伊豆守信明、亜相家慶、上使松平能登守乘保、大樹家斉
宛先
独立宛名なし(斉興公御譜中)
キーワード
文化八辛未四月十六初御暇、松平信明銀百枚巻物三十、家慶乘保巻物二十、十九登営家斉謝礼御刀一腰馬一匹懇命、五月朔江府発六月廿七午剋鹿児島入城、1105配置年留保
冊子頁
363頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf