追録7-No.1134申渡書旧記雑録暫定版・確認中
将監・安房・信濃申渡(御両殿の仰出遵守と親族教育)
文化8年5月(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1134
確認度高
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概要
全上・写正文在文庫。国中風俗についての別紙は次頁へ続き、御両殿様が詳しく、従来から重ねて仰せ出されたことと今回の趣意を我々も恐れ入り承知したと述べる。各人が律儀を守り風俗が立ち直るよう努め、尊慮を安んじるよう朝暮心掛けて堅く守ること。特に若年の者は父兄から油断なく教育し、違背者には当人のみならず身近の者にも相応の咎を申し付けられるので、この旨が行き届くよう支配下役等へ折々申し合わせることを求める。文化8年5月、将監(久泰)・安房(久備)・信濃(久喬)の三署。本人と親族への取扱い、父兄教育と下役への周知を分ける。
登場人物
御両殿様、将監(島津久泰注)、安房(島津久備注)、信濃(頴娃久喬注)、父兄、若年の者、当人、身近の者、支配下役
宛先
諸関係先と支配下役(独立宛名なし)
キーワード
御両殿仰出別紙国中風俗、律儀遵守朝暮尊慮安んじる、若年父兄無油断教育、不守当人身近咎、支配下役時々申合、五月将監久泰安房久備信濃久喬
冊子頁
362~363頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf