追録7-No.1131系譜旧記雑録暫定版・確認中
長溥系譜抄(重豪御子・高輪出生と黒田氏継承)
文化8年辛未3月朔日出生。文政5年12月21日嗣子、同6~8年名乗り・入国、天保元年任官・5年襲封/整理ID 旧記雑録追録7_文書1131
確認度高
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概要
近秘野呂、重豪公御子。斉溥にヒロの注、桃次郎・官兵衛・長溥・美濃守の名乗りを掲げる。文化8年辛未3月朔日、高輪邸生、母谷氏。文政5年壬午12月21日、松平備前守斉清の嗣子となり、その女を娶り、いわゆる黒田氏と称するに至ったと記す。文政6年癸未4月官兵衛と改称、7年甲申6月廿七日霞ヶ関邸に入り、8年乙酉2月美濃守と称した。天保元年庚寅12月、従四位侍従に叙任。天保5年甲午11月襲封、筑前福岡52万石余の注。1130の大信公見出し、位階・没記事と本件の重豪見出し・養子後の年代記を混ぜず、各表示を保持する。
登場人物
重豪、斉溥(ヒロ注)、桃次郎、官兵衛、長溥、美濃守、母谷氏、松平備前守斉清、斉清女
宛先
独立宛名なし(近秘野呂・重豪公御子系譜)
キーワード
重豪公御子斉溥ヒロ桃次郎官兵衛長溥美濃守、文化八三月朔高輪生母谷氏、文政五十二月廿一斉清嗣子娶女黒田氏、六四月官兵衛七六廿七霞関八二月美濃、天保元十二従四位侍従五十一襲封筑前福岡五十二万余
冊子頁
361頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf