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追録7-No.1130系譜旧記雑録暫定版・確認中

長溥系譜抄(大信公御子九男・斉溥・黒田氏養子)

文化8年辛未3月朔日出生。明治20年3月7日没/整理ID 旧記雑録追録7_文書1130

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

大信公御子、御九男、長溥。白木七番箱62号の桃次郎様御九男届によるとの注。初長溥、斉溥、桃次郎、官兵衛、美濃守の名乗りと、従四位、宰相、従三位、従二位の表示を掲げる。文化8年辛未3月朔日、母は松平藤十郎家臣谷周右衛門政相の女、松平備前斉清(筑前福岡城主注)の養子となったと記す。明治20年3月7日卒、神道祭のため法号を用いないとの注。任官・位階の個別年月日は本件に記されず補わない。次1131は重豪公御子の見出しなので、父公表示を各出典別に保持する。後出1246の大信公への島津重豪注を根拠に、見出しの父公呼称差の疑義は解消。

登場人物

大信公、御九男長溥、斉溥、桃次郎、官兵衛、美濃守、母谷周右衛門政相女、松平藤十郎、松平備前斉清

宛先

独立宛名なし(大信公御子系譜)

キーワード

大信公御子九男長溥、白木七箱六十二桃次郎届、初長溥斉溥桃次郎官兵衛美濃守、従四位宰相従三従二、文化八三月朔出生谷政相女、斉清筑前福岡養子、明治二十年三月七日卒神道法号不使用

冊子頁

361頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf