追録7-No.1115書状旧記雑録暫定版・確認中
嶋津家老四署返書(於幹夭亡への紙上弔慰)
文化7年11月9日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1115
確認度高
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概要
全上。国王様の尊書を拝見し、於幹殿が夭亡したことに伴い、大御隠居様への御機嫌伺として當間親方をもって申し上げた紙上の趣旨が江府へ届いたと述べる。披露し、この旨を伝えるよう返す。11月9日、嶋津登・頴娃信濃の署は上段、嶋津安房・嶋津将監の署と讀谷山王子・三司官宛は下段へ続く。文化7年朱注。紙上の弔慰として保持し、太刀・馬代など隣の婚姻祝いの贈品や、於幹の具体の命日を本件へ補わない。
登場人物
嶋津登、頴娃信濃、嶋津安房、嶋津将監(目録久泰。各実名判表示)、国王、於幹、大御隠居、當間親方
宛先
讀谷山王子・三司官
キーワード
於幹御夭亡、大御隠居御機嫌伺、當間親方御紙上、江府披露浪達、十一月九四署上下連結、贈品命日不記載
冊子頁
358頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf