追録7-No.1114書状旧記雑録暫定版・確認中
嶋津家老四署返書(操姫婚姻祝い)
文化7年11月9日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1114
確認度高
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概要
全上。国王様の尊書を拝見し、操姫(斉宣女注)の婚姻の首尾がよく整ったことへの祝儀として、當間親方をもって大御隠居様へ太刀1腰・御馬代白銀100両および目録のとおり差し上げた品が江府へ到着したと述べる。披露すると御満悦であったので、この旨を伝えるよう返す。11月9日、四署の各実名判表示、讀谷山王子・三司官宛、文化7年朱注。前頁の冒頭と次頁の用件・署宛を連結し、太守の婚姻祝いとは対象を分ける。
登場人物
嶋津登、頴娃信濃、嶋津安房、嶋津将監(目録久泰。各実名判表示)、国王、操姫(斉宣女注)、大御隠居、當間親方
宛先
讀谷山王子・三司官
キーワード
操姫斉宣女婚姻首尾祝、當間親方、大御隠居太刀一腰御馬代白銀百両目録品、江府披露満悦、十一月九四署讀谷山三司官
冊子頁
357~358頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf