追録7-No.1111書状旧記雑録暫定版・確認中
嶋津家老四署返書(隠居家督と修理大夫改名祝い)
文化7年11月9日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1111
確認度高
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概要
全上。国王様の尊書を拝見し、去歳の御隠居・御家督が願いどおり命じられ、御隠居様(島津斉宣注)が修理大夫と改名したことへの祝儀を述べる。本部王子をもって大御隠居様へ太刀1腰・御馬1疋および目録のとおり差し上げた品が江府へ到着し、披露すると御満足であったと返す。11月9日、嶋津登の署は前頁、残る三署の各実名判表示と讀谷山王子・三司官宛は次頁に続く。文化7年朱注。御隠居斉宣と大御隠居への祝品を分け、去歳の出来事の日付を返書日へ置換しない。
登場人物
嶋津登、頴娃信濃、嶋津安房、嶋津将監(目録久泰。各実名判表示)、国王、大御隠居、御隠居斉宣、御家督、本部王子
宛先
讀谷山王子・三司官
キーワード
去歳隠居家督願之通、御隠居斉宣修理大夫改名、本部王子、大御隠居太刀一腰御馬一疋目録品、江府披露満足、十一月九四署讀谷山三司官
冊子頁
356~357頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf