追録7-No.1109申渡書旧記雑録暫定版・確認中
将監久泰申渡(言動・尊卑作法と違背者の取締)
文化7年午11月7日/整理ID 旧記雑録追録7_文書1109
確認度高
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概要
当地に居住する郷士ら諸與・與力にふさわしくない言動、辻歌、尊卑のわきまえが薄い無礼があるとし、従来の申渡しをさらに慎むよう命じる。前文の件に関連する共同の会合はしないよう支配頭等からよく申し渡すこと。足軽・家来・寺門前の者等が異様な身なりで徘徊したり士に紛れたりする件も、先年来申渡したのに守らない者があると述べ、今後再びないよう申し渡す。今回の取締に関わる者は掛役とも協力し、見聞の成行を申出ること、違背者があれば厳しく迷惑に及ぶので親兄弟や身近の者にも心得させることを指示する。文化7年午11月7日、将監(島津久泰注)署。具体の違反行為・身分別対象・支配頭と掛役の役割を分け、単に一般的風紀改善と縮めない。
登場人物
将監(島津久泰注)、当地居住郷士、諸與・與力、支配頭、足軽、家来、寺門前の者、士、掛役、親兄弟・身近の者
宛先
当地居住の郷士等と支配頭、取締に関わる掛役(独立宛名なし)
キーワード
郷士諸與與力、辻歌尊卑無礼、先年来申渡慎み、件関連共會禁支配頭、足軽家来寺門前異様身躰徘徊士紛れ、掛役協力見聞申出、違背厳科親兄弟身近心得、十一月七将監久泰
冊子頁
356頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf